なぜボランチはムダなパスを出すのか?

ゾクゾクするタイトルにひかれて読んでしまいました。
前半は主に遠藤保仁のプレーについて、後半はシャビをはじめ名ボランチのプレー解説になっています。特に前半は国内の身近なプレイヤーの解説とあって、すごく面白く読み進めたのですが、「ストライカー目線のボランチ論」「サイドバック目線のボランチ論」も非常に興味深い内容になっています。それぞれ播戸選手、駒野選手のインタビューを元に解説されているのですが、遠藤選手は私たちが思っている以上にスゴイ選手だということがよくわかります。技術も視野も。

【その他ピックアップ】
・ボランチが遅いパスを出すとき、そういう意図があったのか!(ただの感想です)
・サイドの選手にボールを出すとき、マーカーがいるかいないかでパスの選択肢が変わる
・ボランチは運動量が少ないほど良い
・遠藤選手は決してチンタラやっているわけではない
・「シャビ」が戦術
・サッカーの三手先が見えるようになる10のポイント
等々…

特に私のように、なかなか「プレイヤー目線」で見る機会の少ないサッカーファンにオススメです。観戦の際の視野が広がるかも知れません。

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