iPod Touch5をなくしてから、手元に戻ってくるまでの流れ

iPod TouchiPod Touch / SamJJordan

先日、東海道新幹線にiPod Touchを置き忘れてしまいました。
東京駅で新幹線を降りて、大手町で地下鉄に乗ってから気付き、帰宅後に捜索活動をスタートしました。ひょっとしたら、どなたかの役に立つかもしれませんので、記録しておきます。

ちなみに忘れた場所は3号車と4号車の間のトイレです。ポケットから落ちてはいけないと思い、ちょっと置いて、そのまま忘れてしまったと。
そこははっきり覚えていたのでした。

まずは、「東京駅お忘れ物承り所」へ電話

http://www.jreast.co.jp/info/contact.html#lost_article
東京駅お忘れ物承り所

乗車した号と車両番号を知らせて、調べてもらうことに。
正確にいうと、乗車した号はわからなかったので、発着時刻と駅を告げて教えてもらいました。この時点では、列車が折り返し運転をしているとのことで、まだわからないとのことでした。

東京駅に届いた忘れ物は、一度全部データベースに入力され、そこから照会してお知らせするとのこと。すごく込み合っている時期だったので、2日ぐらいおいて電話をくれと言われる。
保管期間は5日。それを過ぎると警察署へ引き渡されるので、問い合わせ先が変わるとのこと。

昼頃、「東京駅お忘れ物承り所」へ

この日、家族が出張で名古屋へ行くことになっていたので、東京駅お忘れ物承り所へ直接出向いて調べてもらいました。しかし、該当のものはないとのこと。乗車した新幹線は折り返し運転をしているとのことだったので、その列車の運行が終わるまではわからないかも知れないと言われる。

夕方、再度「東京駅お忘れ物承り所」へ

しつこいですね(笑)
ちょっとデパートで買い物もしたかったので、大丸に行くついで…と理由をつけて息子と二人で、所定の場所へ。やはり届いておらず。
しょうがないので、大丸で買い物を済ませ、八重洲地下街のラーメン横丁初体験。(←結構たのしんでる)
とにかく、悪用目的で拾われていないことを祈るばかり。
普段の行いが試されてるような、もやもやした時間をしばし味わう。

翌々日、電話

乗車日、乗車号、車両などを告げ、調べてもらったら「それらしいものがありますね。」と電話口で。きゃーーー、まじですかーーー。商品の特徴とイヤホンがついていたことなどから、ほぼ間違いないと。送料600円(着払い)で送ってくれるというではありませんか!なんかもう嬉しくて踊りだしそうだった私でした。
ちなみに、直接引き取りに行くこともできます。
(本人確認が拍子抜けするほど簡単だったので、ちょっと不安だったのは内緒ですが)

東京駅って、忘れ物も人も多いせいだと思うけど、ここまでの流れが実にしっかりとマニュアル化されていて、すごいオペレーションだなと改めて感じました。(さすがはTOKYO!)とにかく無事に戻ってきてくれてよかった!

最悪の事態を考え、やったこと

・AppleIDをはじめ、各種SNSパスワードの変更
最悪の事態を考え、クレジットカード情報に直結してしまうAppleIDと、あとはSNS関連のパスワードを変更しました。

やっておけばよかったと思うこと

・位置情報ON
・パスコードのロック

iPod Touchは音楽と写真データの保管が主な使い道だったので、スマホ的な設定は全然してなかったんですよね。iPhoneを買ってからは特に、Touchを外でネットにつなぐというシチュエーションはほとんどなかったので。せめてパスコードのロックだけでもしておいたら…と悔やみました。位置情報ONは、自分の端末がどこにあるか探せる機能が使えるようになります。(どの程度の精度なのかは、不明ですが)

何はともあれ、見つかってよかったです。拾った方(お掃除担当の方かな?)、本当にありがとうございました。
今度はなくさないようにしないと!

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