仮面ライダー鎧武が見応えありすぎた件

9月いっぱいで終わってしまった仮面ライダー鎧武。今更ですが、どうしても感想が書きたくなったので記録しておきます。

私が平成以降仮面ライダーを見るようになったのは、フォーゼからなので、まだ年数が浅いのですが、通常?2話完結型で、敵・味方の対立構造が明確になっているのが定番なのですが、鎧武はまったく異なるパターンで進んでいきました。当初はフルーツがモチーフになっているところとか、ダンスが物語の中心になっている辺りについていけるか不安満載でしたが、物語が進むにつれ、その複雑な構成に毎週見ずにはいられなくなってしまいました。

話がかなり入り組んでいるので「どんな話?」と聞かれたときに、ひとことで説明するのがすごーーーく難しかったのが、鎧武の鎧武たるところだったのではないかと。うちの子は小学校高学年だったので、ある程度話にはついてきていましたが、低学年や就学前のお子さんたちは、どうだったのだろう?もう完全に大人向けの作りだった気がする。

最終回については、前の週にある程度いろいろ解決したのもあって、必要な回だったのか疑問でしたが

●超イケメンのメロン兄さんが生き返ったこと
●最終の敵を、2人のヒーロー?がWライダーキックで倒したこと

などから、やはり必要な回だったのだと、無理やり自分を納得させてみました。うん。
終わった瞬間の、あの心にポッカリと空洞ができたような状態・・・私、あまちゃんは見ていなかったけれど、巷でよく言われていた「あまロス」が、今になってようやくわかった気がいたします。

メロン兄さんを最後まで殺さないでくれてありがとう。
毎週、ホントに「ニチアサ」が楽しみでした。この年で特撮にハマるとか、相当恥ずかしいのですが、なんだかんだ言いながら、次回作も見るんだろうし、冬の映画も行ってしまうのだろう。

特撮って3年ぐらい前までは全然見てなかったんだけど、いつしか作り手の熱い想いが伝わってくるようになり、今ではすっかりハマっております、はい。特撮、アツいっすよ、マジで。モノづくり、マーケティング、両方の視点からも勉強になりますし。

このイラストが好き過ぎるので、記録代わりに埋め込み。

見ている人しかわからないマニアックなネタでホントごめんなさい。

それでは、皆様ごきげんよう!

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