こんなプレゼンやセミナーはいやだ

「聞く」よりも「話す」機会の方がググッと多い昨今なのですが、たまによそのセミナーなどに行ってガッカリ感を味わうことがあり、自戒を込めて「こんなプレゼン・セミナーは残念だな」という実体験を3つほど書いてみようと思います。

(1)説明会のようだった

料金を支払って参加するセミナーは、基本的に勉強をしたり知識を共有する場だと思います。しかししかし、営業資料をずっと読み上げているようなセミナーを経験したことがあります。無料でやるならまだしも、有料のセミナーでそれはないでしょ!一番最後のスライドで「私のサービスを受けると○○が0000円で・・・」と料金説明が!

それは「セミナー」じゃなくて「サービス説明会」という名称にしてください。無料でやるべき。

(2)引用ばかりだった

どこかの本から取ってきた内容や、偉人の引用ばかり聞かされては堪りませんよね。講師として、プロとして人前に立つのならば、せめて8割ぐらいは自分の言葉で話してください。人前に立つだけの経験をしているはずですよね?

もう一つ。自分たちのコミュニティや業界でしか通じない言葉は、解説してから次に進むこと。講師の周辺では普通に使われている言葉なんだろうけど、私の周りの人たちは、その言葉を聞いた瞬間「???」な空気になっていたセミナーがありました。しかも、重要な単語で何度も出てくるという。

(3)講師がずっとスクリーンを見ている

ウソのようなホントの話ですが、ちょうど私の位置からだと、講師が私に背を向けるような形になってしまい、スクリーンが半分以上見えませんでした。もちろん講師の顔も・・・。記憶に残ったのは、白いワイシャツの背中だけだったという、過去最も残念なセミナーでのできごとです。もう何だか聞く気も失せて、一番前で爆睡してしまいました。すみません。

以上です。

自分もこんな講師になっていはいけないというあくまでも自戒のための投稿です。(と、ちょっと逃げ道を作ってみたりして)

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