「間接コミュニケーション」の作業が、組織の効率を低下させる!の衝撃

読後にモヤモヤ感の残る記事を読んでしまったので、備忘録的に書いておきます。

スタバなどのカフェでパソコンをWi-Fi接続して仕事をしている人は、何をやっているのか?
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20160103-00053071/

私は、カフェワーク・ノマドワークの積極派ではないのですが、打ち合わせの合間や時間調整に、カフェやファミレスで仕事をすることはあります。

で、肝心の中身なのですが、実は記事は「カフェでドヤ顔で仕事してんじゃねーよ!」というテーマではなくて、カフェで仕事をしている人の中には「間接コミュニケーション」に従事する人が少なくなく、それって無駄じゃね?組織の効率下げてんじゃね?という話なのです。(実際に、間接コミュニケーションを減らすと、組織の効率がアップするとか)

で、何にモヤッたかというと、私のお仕事の半分ぐらいが「間接コミュニケーション」なので、それを本業の一つにしている人の立場がないなぁと苦笑いしたわけです。

モヤモヤさせようという意図もあって書いているんだと思うので、まんまと乗っかった自分もどうかなと思うのでありますが。

コメント欄が、これまた興味深い

更に興味深いのはこの記事というよりは、コメント欄でして。
朝から晩までパソコン2台持ち込んでカフェで仕事をしている人への文句だったり、自分の住んでいる村にはカフェがないとか、そもそも論になっていたり・・・実名で書き込みしてるわりには、建設的な意見交換になっていません。

唯一ホッとしたのは、間接コミュニケーションが仕事の人もいるっていう書き込み。これがなかったら、読後の後味の悪さが23倍だったと思う。

最近は、人をモヤモヤさせるブログの書き方が流行りなのだろうか。

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