ネット戦略に向いている人と向いていない人の違い

さまざまな方面から、ウェブ戦略についてご相談を受けておりますが、「あまり力を入れなくても良いのでは?」と思う人もいます。それは、自分からいろいろな人に働きかけて(押しかけ営業をするという意味ではなく)、リアルの世界で上手に人脈作りができる人。あるいは人からの紹介が多い人。こういう人は、あえてネット戦略を頑張る必要はありません。

そういう場合のWebサイトのあり方としては

・出会った人との関係性を深めるもの

という位置づけになります。なので、

・プロフィールの充実
・実績一覧の掲載(A4・一枚程度、文字のみでOK)
・お問い合わせフォーム

の3点だけは対応しておきましょう。あとは、更新しなくてもOKです。

名刺交換をした相手の中で、印象に残っていれば「もう少し詳しく知りたい」と思うはずです。その時に、Webサイトを持っていれば、名刺からアクセスしてもらって、より詳しい人物像を知ってもらう。そのために必要な情報だけ、最低限入れておくようにしましょう。

Webがなくても商売は成り立つ!

先日、「名刺もない」という方にお会いしました。その方は、起業して6年なのですが、名刺なしでもご商売が成り立っているのです。ホームページもブログもありません。(集客はチラシとポスティングのみ)

もちろん、ホームページやブログで集客できるようになれば、チラシなどの紙媒体よりも費用対効果が高くなるでしょう。ただ、費用対効果が感じられるようになるまでの道のりを考えると、ウェブ戦略をすすめるべきか考えてしまいますね。ITの得意度もあるでしょうし。

こういうケースもありますので、どうしても得意ではないという方は、無理にウェブもブログもやる必要はないのではないかと思うのです。

もちろん、向いている人には「ガンガンやりましょう!」とおすすめしていますよ。私から背中を押された人は素質あり!と思って頑張っちゃってください。

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