離職率を低減させる、これからのワークスタイルを実践している企業の話

先日、某イベントに参加したときのこと。リクルート社にお勤めする方がお隣だったのですが、出社せずにお仕事をしてもOKだそうで。部署によって違うとのことでしたが、リモートスタイルで仕事をする社員の数は増えているようです。

会社員として所属はしていても、自分の好きな場所で働ける。自宅で仕事をしてもよいし、直行・直帰が続いても構わない。もちろん、その分成果を出さないとダメなのですが、こうしたワークスタイルが広がると、離職率も下がるのかな?なんて、聞いてて感じました。(ただし、リクルート自体の離職率が下がっているかは未確認ではあります)

こんなスタイルを選択した会社もあります。

社員が増えたので物理的なオフィスをやめました 〜 これからは「分散型ワークプレイス」へ
http://thebridge.jp/2016/06/remove-office-sonic-garden

身近でも、スタッフをリモートワーカーとして雇っている社長がいて、会社には多くて週に3日しか行っていないと言います。「イクメン」しながら社長業もしっかりやる「これからの働き方」だな~と。(もちろん「ちゃんと稼ぐ」も実践)カッコイイよ、社長!

子どもを育てる環境を考えると、親のワークスタイルは、できるだけ自由な方がありがたいですよね。もちろん、自由な分だけ責任も重くなるとは思うのですが、こういうスタイルが広がれば少子化ももうちょっとマシになるのかな~なんて思う今日この頃です。

世界のトヨタも在宅勤務の導入ですって。

最近、ちょくちょく「ワークスタイル」(+ライフスタイル)に関して問題提起を受けたり、自分の考えを話す機会があったりしたので、ちょっと書いてみました。

▼こちらは、先日のイベントでいただいた書籍。対談形式になっています。

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