【講師ノウハウ】セミナー動画の撮影と動画用セミナーの違い。準備段階で気を付けておきたいこと

以前講師として動画出演する機会が増えているという記事を書きましたが、

・セミナーをやっている風景を動画で撮影する
・動画用のセミナーを撮影する

この二つは、似ているようで実は全然違うということをご存じでしたでしょうか?ここでは、自分の備忘録も兼ねて書いておきたいと思います。よくテレビの放送では「2秒止まると放送事故」などと言われていますが、動画も同じことが言えるでしょう。

動画用のセミナー撮影で気を付けておきたいこと

動画用のセミナー撮影で気を付けておきたいことを、箇条書きでまとめておきます。

・最初の一声、何を話すかきっちり考えておく
・場面切り替え用の接続詞を何パターンか用意しておく
(ですから、しかし、一方、次に など・・・・)
・まとめ、終わりの一言も大事
・事前リハは入念に(言うまでもないことですが)
・受講生の反応を見ながら進めることができないので、その辺を考慮した内容に

あと、これは女性向けだと思いますが、シャラシャラ・ガチャガチャと音の鳴るネックレスはNGです。

・テーブルにぶつかってしまうような長さのネックレス
・動いたときに、音が鳴ってしまうようなネックレス

など、日常生活の中ではほとんど気にならない音でも、撮影のときは集音マイクをつけるため、わずかな雑音も拾ってしまいます。短いものは大丈夫ですが、私は一度長くてちょっとボリュームのあるものをつけていってしまい「はずしましょう!」と言われました。

ご存じの通り、録画は撮り直しができるので、ダメだと思ったら遠慮なく止めてしまえば、大きな事故は回避できます。とは言え、やはり撮り直し回数は少ない方が、集中力が持つので準備は念入りにしておきたいものだなぁと改めて思ったのでした。

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