占い師のウェブ活用&集客方法について

ほぼ、どんな職業でもWebは活用できると思っているわたくしですが、先日「占いってインターネットで集客できるのですか?」と聞かれたので、ちょっと書いてみたいと思います。

Gipsy woman fortune teller holding tarot card above crystal ball

例えば、ブログを使って認知を広げる場合、

・月一回でいいので、占いを載せる(可能であれば、毎週・毎日)
・SNSでシェアする

という流れをまずつくり、固定読者を増やします。
大事なのは、「毎月第3水曜日」とか「毎月10日」と日にちを決めること。第一段階は、まず無料情報を出すことですね。

ブログやSNSは毎日更新しなければいけないの?

ブログやSNSは毎日更新しなきゃいけないの?と、ホントにたびたび聞かれますが、そんなことはありません。

もちろん毎日「濃くて」「質の高い」記事を書けるのであれば、ぜひ書いてください。そして、「始めたばかりの人」は、「習慣にするために」毎日更新することをおすすめしています。期間の目安は3ヶ月。この場合は、書く習慣をつけることが目的ですので、記事の質よりは「とにかく何でもいいから毎日書く」ことに注力します。

ある程度軌道に乗ってきたら、更新頻度は減らしても大丈夫です。

占い師の話に戻りますが、まずは固定の読者をつかむという第一段階をクリアしたら、次は実際に占いを受けていただいた方の感想などを掲載し、コンテンツを膨らましていきます。

情報提供×お客様の声の二輪で、ブログ運営が回っていくようになれば、ウェブ集客も上手く行くようになるでしょう。

自サイトだけが集客ルートではない

意外と見落としがちなのですが、自力でブログやWebサイトを立ち上げて、そこに多くの人を呼び込むだけがウェブ集客ではないということ。女性向けのウェブ媒体に寄稿したり、定期的に執筆することで露出と認知があがり、自然と自サイトへ人が来るという状況を作り出すことができます。

むしろ後者の方が、ブランディングに効きます。ゼロから集客するよりも認知の拡大も集客も早いんです。最初は採算度外視で寄稿するのも手です。意外と執筆者を募集しているところって、探してみるとあります。皆、知らないんじゃないかなぁ。もったいない。

「ネットで集客」と自前でメディアを立ち上げて(アメブロ含む)、そこで一生懸命集客しなきゃ!と思う人も少なくないのですが、集客や認知の拡大は一通りではありません。自前メディアが最も手間暇かかる方法なのは間違いなく、人によって合う合わないがありますので、その辺り見極めてくださいね。

占いマーケットって数百年間、大きさが変わっていない不思議な市場です。安定した市場があるところなので、やり方次第でウェブ集客は、全然可能です!

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