「戌年」の意味について<2018年版>

明けましておめでとうございます!
最近ブログの更新頻度も下がっており、以前であれば毎度アップしていたその年の締めの記事や、予約投稿のあけおめ記事も、すっかりやらなくなってしまいました。すみません。
皆様のあけおめ記事や、SNSのおめでとう投稿をまぶしく拝見しております。

そのかわり(?)、年賀状は毎年続けています。送り先のお顔を思い出しながら一言コメントを添えるのは意外と楽しい作業であります。年賀状は辞めてしまう人も少なくない中、最後の一人になっても続ける所存です。ちなみに、ガベージニュースさんによれば、年賀葉書の発行枚数のピークは2003年で44.5億でしたが、2017年では25.8億枚。だいぶ減っていますね・・・。

そんな状況ではありますが、せっかく仕事始めにブログを書く気になったので年始っぽい話題を。

2018年は「戌年」、その意味について考えてみる

わたしたちの日常生活において「犬」と言う漢字が使われますが、干支のときは「戌」。ちょっと見慣れない漢字ですが、「滅」に繋がるのだそう。

と言っても滅びる、朽ちるという意味ではなく、「新しい命を守る」「勤勉な努力家」ということだそうなのでご安心を!前年の酉年は「商売繁盛」や「収穫」、そして「戌」は「守り」です。ビジネスで言うと、仕事や顧客をガンガン獲得というよりは、フォローやリスクヘッジに力を入れる年になるという感じではないでしょうか。

2018年の目標について

さて、年始に目標を立てる方は多いと思いますが、個人的には、相変わらず目標もきちんと定めていない2018年のスタートです。ひとまず目の前のやることが山積みなので、一つ一つ向き合いつつまた積み重ねていきたいと思っております。(チャレンジ精神は心に隅におきつつ)

今年もあちこち出没できたらな~と思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!


※実際の年賀状とはデザインが異なります。

最後に一つだけ。

痩せないと!

これだけは早々に宣言しておきたいと思います。

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