誰でも簡単に「幸せ」になれるたった一つの法則

いっとき、自己啓発本を読みまくったことがありました。もう何年も読んでいませんが、当時はちょいと心が風邪気味だったんだと思います。

幸せって何だろうね

「幸せって何だろう?」
「私はどうして、いつも飢餓感があるんだろう?」

はたから見れば上手くいっているように見えても、私の心にはいつも焦りやモヤモヤがありました。

「もっともっと頑張らないと。」
「人の何倍も努力しないと。」

そんな風に思っていたんです。
そんな時期に、人生でただ一度だけ「自己啓発」系のセミナーに行ってみたことがあります。できるだけ「怪しさ」が弱めのもので、1日で終わるタイプのものを探して。

たった一つ、役に立ったこと

もう行くことはないと思いますが(笑)、一つだけものすごく役に立ったことがありました。人生には「成功軸」と「幸せ軸」があって、「成功軸」を伸ばすことばかりを追い求めると、いつも飢餓感があって人生に対する満足度が高まらないんですって。

じゃあ幸せ軸を伸ばせばよいのか、という話になるのですが、「幸せ」って「幸せになれるように頑張ること」でもないんですよね。今、自分の置かれている状況をどれだけ「幸せ」と感じるか。つまり幸せとは「感じ方」の問題なのです。

これを知った時に、フーーーーっと肩の荷が下りたような気分になりました。かつての私のように、成功軸を追いすぎて疲れてしまう傾向がある人は「今ある幸せ」を見つけてみて。日本に生まれて、毎日ご飯が食べられるだけでも、幸せなことなんだから!

「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」と、みつを先生も言っているように、周回遅れでこのことに気付いた次第です。

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