Facebook疲れをしないための5箇条

「○○疲れ」という非常に汎用性の高いフレーズがありますが、SNSを使っている皆様におかれましては、疲れずに活用できていますか?

いろいろなSNSがありますが、特にFacebookなんかは基本的に「いいね」がつきそうなことしか投稿しませんから、心が少し弱り気味の時に見ると、疲れてしまうこともありますよね。

そこで、Facebook疲れを起こさないために5箇条をまとめてみました。

1.接触頻度はほどほどに

疲れないコツはぶっちゃけ、Facebookとの接触時間を減らすこと以外にありません。デスクワークの人は、ちょくちょく覗いてしまうと思いますが(私だ)、時間を決めてログインすることをおすすめします。

2.非表示機能を使う

あまり繋がりたくない人と義理で繋がることもままあるFacebook。そんなときは思い切って見たくない人を非表示にしてしまいましょう。1との掛け合わせで、かなりストレスが軽減されます。

そう、Facebookには特定の人の発言をあまり上がってこないようにする機能があるのです。これを使えば、タイムラインがあらスッキリ!

▼非表示にしたい人の投稿、右上にある「…」をクリックすると表示されるメニュー。「xxxxの投稿をすべて非表示にする」をクリックすればOK。非表示にしても相手には通知されないのでご安心ください。

3.人は人、自分は自分である

まんまですね。Facebookの中では輝いてみえても、実際に会ってみると闇が深かったり悩みを抱えていたり、みな一緒です。いいときもあれば悪いときもある。悩みなき人間はいません。Facebookでは「いいとき」を切り取って載せているだけです。

4.心が疲れているときはみない

1.では接触頻度をほどほどに、と書きましたが、もうホントに疲れているのであれば「見ない」という自由を行使しましょう。自分が楽しめそうなときだけ見ればよいのです。

5.誕生日を非表示にする

Facebookに表示せずとも、私の誕生日を知っている人のみ祝ってくれればそれでOK。ということで、自分の誕生日を表示するのをやめました。さらにその流れで「誕生日おめでとうメッセージ」の書き込みも辞めておりますのでご了承ください。

FBの友達も800人を超えると毎日が誰かのバースデーです。たま~に気が向いてメッセージを書き込むことはありますが、基本的には「心の中で」皆様のご多幸とご健康を祝うことにしております。

以上、Facebook疲れをしないための5箇条を書いてみました。ほとんど自分のためにまとめたようなものですが、本来SNSというのは楽しいツールのハズ。疲れないペースで活用したいものですね、ホント。

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