人からの「アドバイス」を「人格否定」と受け取ると残念な人生になってしまう

人生経験を重ねていくと、それなりに実績も実力もついてきます。「アドバイス」もされるよりは「する」方の立場になることが圧倒的に多くなりますので、してもらう機会がグンと減ります。

アドバイスをどう受け取るかで人生は大きく違ってくる

そんな中でも、「こうしたらいいんじゃない?」とか言ってくれる貴重なご意見に対して、あなたはどう感じますか?私は、多少耳に痛いことでも「ありがたい」と感じる方なのですが、中にはアドバイスを「人格否定」と受け取る人もいるようです。

「全く人の話に耳を傾けることなく成長する人」も世の中にいるのかも知れないけれど、せっかくアドバイスをくれたのに、聞こうともせずさらに「あの人は自分のことを嫌っているに違いない」と思うのは、残念な思考であると言わざるを得ません・・・。相手が嫌いだったらそもそもアドバイスはしませんよね。(私だったらしません)

まずは耳を傾けてみる

周辺を見渡すと、やはり人の話に素直に耳を傾ける人の方が上手くいく傾向にあります。コンサルをしていても、素直に言われたことはまずやってみようとチャレンジする人の方が、絶対に成長スピードが速いです。

アドバイスをくれる相手や言い方に問題があるケースもありますし、明らかに的はずれなことをことを言われる場合もあります。

そんな状況だったとしても、一つでも今の人生を向上できそうなヒントがあれば、「ありがとう!」とにっこり笑って受け取った方が、最終的には自分のためになると思うのです。

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