顔認識機能が凄いことになってた2018年!驚いた3つのできごと

2018年を振り返ってみて、一つテクノロジーの発達に驚いたことがあったので書いておきたいと思います。今、私たちが生きている時代は「第四次産業革命」と言われているらしいですね。

ちなみに第1次~第4次産業革命ってこんな感じです。

  • 第1次産業革命:蒸気機関の登場
  • 第2次産業革命:ガソリンエンジンの登場で軽工業から重工業へ
  • 第3次産業革命:コンピューターの登場で「デジタル革命」
  • 第4次産業革命:人工知能(AI)やロボットの登場

1.修学旅行の写真

一番驚いたのがコレ。息子の修学旅行の写真です。
学校から配付されたIDとパスワードを使って所定のウェブサイトへアクセスしログイン。修学旅行の写真が数百枚表示されますが、その中から一枚だけ映ったものを選ぶと、あとは自動で15枚ぐらいピックアップし表示してくれます。集合写真であっても!

これは本当に楽ちん。
写真屋さんも楽、先生も楽、本人も親も楽と、いいことしかありません。その分、仮に写真が高くなったとしても、いちいち学校に足を運んで選ぶ手間を考えると、嬉しさしかありません。

クレジットカードで決済してデータをダウンロードして、はい終了!追加料金でプリント+郵送もしてくれますが、我が家はダウンロード版を選択しました。こうした行事の写真をデータでもらえる幸せ!

2.Facebookの顔認識機能

Facebookの顔認識機能は、使っている皆さまであればよくご存じだと思います。
しかし、2018年わたしが驚いたのは、自分がいないはずのセミナー会場にタグ付けを促されたこと。

私はその現場にいないのに、なぜか「タグ付けしますか?」と聞かれるのです。(福岡でのセミナーだったかな?)「え?なぜ?私はそこにいないのに!」と疑問符で一杯だったのですが、画像を辿ってみたら、登壇者の背後に映し出されているスクリーンに、ちょろっと私の写真が登場していたのを発見。

スライドに登場していただけだったのに、認識されタグづけしますかと聞かれ驚きました。

3.Instagramのおすすめ機能

Instagramにある「おすすめ」の機能を見ていると、フォローしているサッカー選手に関する写真だけでなく、似た感じの雰囲気の人も表示されます。惜しいものもあるのですが、こちらもやはり画像認識の機能向上をひしひしと感じます。

以上、「顔認識機能が凄いことになってた2018年!驚いた3つのできごと」をお届けしました。

スマホが普及する前までは、テクノロジーの発達って停滞していた気がしていたのですが、ここに一気に世の中が変わっていく空気を感じますね。​

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