剥離骨折物語(2)

岡崎城の帰り、イオンを出る時にコケて、あまりに痛くて足が腫れて来たので(しばらく立ち上がれなかった)、日曜日夜でも看てくれるところが無いか探し、名古屋市大学病院へ行くことに。

初めて車椅子…症状を説明し、レントゲンを撮ったら、「剥離骨折だねー」と、女性の先生。

出来れば近所の整形に通いたいので、と話をしてあったので、応急処置だけしてもらい、レントゲン撮影した写真とシップをもらって帰る。

翌月曜日、うちの旦那が超お世話になっている整形へ行って、再度受診。

「よく見つけてもらったね。

このぐらいの小さい(骨の)カケラだと、見逃されることがあるんだよ!」

と言われ、私の中での市大病院のイメージが、急激にアップ!

そうなんだー、時間外でも親切に看てくれたし、そんなに待たなかったし、名古屋っていいとこじゃーん!

そんな訳で、治療方針などもわかりやすく明快に説明してもらう。

ふと並べたレントゲンの下の方に目をやると、スピードスケートの寺尾選手 と先生のツーショット写真が。

寺尾選手も来ている病院なんですね。

プラスチック製の、足に超フィットするギブスを巻かれ、松葉杖をレンタル。

その後、リハビリ室で松葉杖の使い方、階段の昇降、座った状態から起き方などのレクチャーを受ける。

個人病院なのに、かなり広いそのエリアには、年配の方が結構いらして、さながら「シルバーフィットネスクラブ」と言った感じでした。

悪いのは左足だけなので、仕事は普通に出来ているのが不幸中の幸いか。

打ち合わせやアポ関係が、今週1件来週1件あったのだが、それは延期してもらうことにしました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

★フォローお待ちしております!★

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です