アンチが来れば一人前「目立つ力」

先日、初めてカツマ本を購入した話を書きましたが、その中で印象深かったのは、アンチの意見をどう扱うか。
ぶっちゃけ、上手くスルーする力も必要だと。
インターネットと言うのは、いろんなことが「可視化」される世界。悪口・噂話然り。

私も3年ほど運営している個人サイトがあって(このブログではないよ)、テーマがテーマなだけに、賛否両論の意見が来ます。(概ね好意的なものではありますが)

私の記事に対する何かしらの意見なら、まだ良いのですが、コメント欄に
「◎◎さん(よくコメントをつけてくれる人)の書き込みは、
いつも長くて不愉快なので、排除して欲しい」(大意)
と書かれたことも。(笑)

もちろん、こんなのはスルーするしかないのですが、その後上記コメントへの賛同者なども現れ、結局◎◎さんはご自分でブログをオープンされていました。

完全に悪意がある、誹謗中傷ONLYのものは削除していますが、それ以外は原則反対意見も載せています。(ただし、時間がもったいないのでバトルはしません)
そう言えば、同じようなテーマでやはり個人運営されているブログに、デザインをパクられたこともありました。

アンチが来たり
炎上したり
パクられたり

するようになれば、ネット人として一人前ってのも一理あると思います。
それだけ認知されているってことですからね。

批判的コメントなんて実は全然可愛いもので、下記紹介書籍の最後に出てくる対談の中で村山らむねさんが暴露している嫌がらせなんて、背筋がゾーッとする話ですよ。
興味がある方は、是非読んでみて下さい。

アマゾンでの評価は、きっぱり分かれていますね~(^_^;;;

目立つ力 (小学館101新書 49)/勝間 和代
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