始まりは株式会社

実は私、独立当初は株式会社の代表取締役でスタートしちゃったんですね。
知り合いから紹介してもらった休眠会社をリスタートさせて。
※何となく説明が面倒で、人に会うとついついこの部分を経歴から省いて
 説明してしまうことが多いのですが、別に隠したい過去と言う訳でもありません。

ただ大株主は別にいて、雇われ社長なので、大してえらくもない上に、
●株式会社の看板だけが重くて負担だった
●仕事の方向性が、自分のやりたいものと違ってきた
(せっかく独立したのに、意味がない!)
●そもそも「経営」と言う仕事に興味が持てなかった(当時)
等、諸々の理由があり、出産する少し前に、代表取締役は別の方と交代し辞めました。
(今でも、役員として名前は残っています。)
当時、周囲にいた諸先輩経営者や会社役員の方々は、大変昭和なノリの方たちでして
「営業と言えば、まずは飲み会(接待)から!」
「請求書は、郵送ではなく持参しなさい!」
「日が暮れたら、仕事はしない!」
「よく働き、よく遊ぶ!社員旅行は当然海外!」
「談合は必要悪!」(^_^;
↑こう言う風に鍛えられて、今の私があるのでは無いかと。
結構自分の中身が「男ではないか」と思えることが多いのは、独立当初のこう言う背景があるから?と考えてみたりする訳です。(すんごい昔に見てもらった手相で「あなた男ね!」と言われたことがございます。)
親分肌の人が多くて、厳しいこともたくさん言われましたが、私が帳簿整理とかできずにぐだぐだになっている時には、無償で経理担当者を貸し出してくれたり、事務所を引越しする時には、ササッとスタッフを派遣してくれたりと、本当にお世話になりっぱなしでした。
とにかく、何をするにも皆様、大変スピーディーでして、

・やるか、やらないか
・やるとしたらそれはいくらか

と、常に決断(しかも即断即決)に迫られていた日々だった気がします。
たま~に大株主の接待に便乗して、バニーちゃんがいるこのお店とかに連れて行ってもらったりもらうと言う役得もありましたが。いろんな意味で、自力では絶対に選択しないであろうお店です。特に新宿住友ビルの店舗は、都会の夜の絶景が楽しめます。
と言う事で、一回書いとけば、後は説明も楽になるな、うん。

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