自分探しが止まらない

自分探しが止まらない (ソフトバンク新書)/速水 健朗
¥735
Amazon.co.jp

(記事タイトルは、本の題名ですよ)
ブレている人が多いな~と感じる今日この頃。
こんな本を読んでみました。


「自分探しをする人たち」
を茶化した感じの本なのではないかと当初は思っていたのですが、そうでは有りませんでした。自分探しをする若者を批判する立場(「今の若い人は甘い」等に代表される意見)、そして認める立場(社会・教育が云々…)の両方から、その原因を考察していく本。

過去「自分探し」と言えば、かなり否定的なものとして捉えられていたはずが、今は認められてきている風潮があると。(だからと言って、自分探しが良いことだと言う意味では無い。)

昨今就職を控えた人たちと言うのは、まず「やりたいことを見つけてから」仕事を探しなさいと言われる。ただし、やりたいことが仕事になるなんて、現実そうそうあるはずもなく、結果どうしてよいかわからず、フリーターの道を選ぶ人が増えているのではないか…には、なるほどなと思いました。

それにしてもAmazonのおすすめ機能恐るべし。
うっかり買ってしまったじゃないか。
著者の速水健朗氏は、有名なブロガーだそうで、全然知りませんでした。(すみません)
http://www.hayamiz.jp

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