特撮ヒーローマーケティングに取り込まれる日々

仮面ライダーフォーゼの第32話を見て号泣しました。
この回担当の坂本浩一監督は、特撮ファンには大人気らしいですね。
ストーリーもさることながら、アクションが豪華で、ものすごい見応えでした。
その後、勢いで映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」を見に家族でお出かけ。
http://www.toei.co.jp/movie/details/1197508_951.html
●この日、フォーゼのオープニングが映画の映像
●番組途中、後のCMも当然映画の宣伝
●ガンバライドが期間限定で、映画で戦う戦隊ヒーローの登場に変更
●トイザらスには、映画グッズの特別コーナー設置
と、とにかくプロモーションがスゴいことになっていてます。全方向取り囲まれてしまう感じです。隙あらば、露出です。宣伝です。
この日、見に行かなかったとしても、きっとGWには行ったでしょう。
特撮ヒーローものには余り興味がなかったんだけどなぁ、実は。
朔田流星の登場以来、すっかりハマってしまいました。
恐らくフォーゼが終わる頃にわたしたちは、また「続きは劇場で!」のパターンにまんまと取り込まれてしまうんだろうなぁ。特撮ヒーローマーケティング、すんごいことになっています。
そしてこの業界、「モノ作り予算」がひょっとして潤沢?とか思ってしまいました。

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