J2降格が決定しました。

久しぶりに等々力のスタジアムへ行ってきました。
今日負ければ、ほぼ降格が決まりと言う状況でした。

後半途中までは、守れていた…と思うのですが、川崎のレナトが出てきてから一変。
あっと言う間に1点取られ、そのまま1-0で終了。

試合終了後、選手がゴール裏まで挨拶に。

●マスコミの皆さん
「降格だ、降格だー祭りだー!」という感じで、わらわらと集まっている。(すごい数でした)
●選手の皆さん
負けた…降格だ…しょぼん(崩れ落ちる選手もいました)
●サポーターである私たち
大宮が引き分けたから、うちらまだ降格じゃないよね?最後の最後まであきらめずに応援するぞ!(絶賛誤認中)

と、この大事な日に、事実誤認したまま解散するという何とももやもやな終わり方でした。
家について、改めてネットで見たらやはり降格が決定していたので、「なぜ、サポーターには正しい情報が流れなかったのか」とはてなマークで一杯に。

ようやっと、このニュースを見てわかりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000045-sph-socc

史上最速7戦残し降格!敗戦の瞬間 誰も気づかず…札幌

敗戦を告げるホイッスルが鳴り響くと、札幌イレブンはサポーターに近づいていった。「残り全勝すれば、まだ(J1残留の)可能性がある。そこまでは応援する」。コールリーダーが訴えた。MF河合主将は「捨て試合は1試合もない」と答えた。数分後、事実誤認に気づいたスタッフが観客席に駆けつけ、降格決定を伝えた。「負けたら降格することは知らなかった」。会見では、石崎信弘監督(54)はぼう然としていた。

最後の最後まで、間抜けなわたしたちでした。
それにしても「うっかり昇格」してしまうと、本当に厳しい。
次は、もっと体力をつけて上がりたいものです。

至上最速降格で、4度目…不名誉な記録をひっさげてしばしJ2へ戻ります!

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