「ビブリア古書堂の事件手帖」が意外と面白かった件

●ビブリア古書堂の事件手帖が意外と面白かった件

・完全にミスキャスト
・設定が原作と違い過ぎ
・ショートヘアの剛力あやめを配役したスタッフを絶対に許さない
・話はすてきだけどキャストが・・・
・実写ひどすぎ

と、さんざんな叩かれようでしたが、見てみたら結構、というかなかなか面白かった「ビブリア古書堂の事件手帖」(フジTV・月9)。原作を読んでいないから余計楽しめたのかも知れませんね。

現実には、本のストーリーを追って何かが解決していくなんて、ありえないと思うのですが、そのありえなさが、物語のファンタジーを引き立てていて、たまにはこういうお話もいいな~と思ったのでした。原作、買っちゃおうかな。

本屋でアルバイト経験がある私としては、古書店が舞台というも、とても心惹かれます。(そして、あの本屋にある古書類はネットですご~く売れそうな気がするのですが!)

それにしても、非常に気になるのはドラマに登場した「たんぽぽ娘」という本。
Amazonのマーケットプレイスで「¥ 69,800」になっちゃってますよ~。

Screenshot_1
Amazonマーケットプレイス

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