フェイスブックに友達を売ってない?

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ドキッとするタイトルは、NewsWeekに先日ポストされたもの。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2013/09/post-3046.php

ソーシャルツールに最近よくある「友達を探す機能」をオンにした結果

実はこの過程で、あなたはアドレス帳の中の友人や同僚のメールアドレスと電話番号の情報をSNSの内部データベースにごっそり贈呈したことになる。運がよければ、SNSの社員は、あなたより慎重に友人たちの個人情報を扱ってくれるだろう。

という、何ともまあ背筋がゾクッとしてしまうことが、日々現実として起こっているわけです。ほとんど知られていないはずのメールに、スパムが届いたりするのも、この現象と無関係ではないと思っておりまして、最近の過剰な個人情報取得の流れに辟易しています。

私の場合、

●電話番号を聞かれる ⇒ なぜ?
●住所を聞かれる ⇒ 買い物するわけでもないのに・・・
●生年月日を入れろという ⇒ マーケティングデータですか
●位置情報取得するから許諾しろといわれる ⇒ えっ?!
●本名の登録 ⇒ FBだけでたくさんです・・・

こういったものは、極力避けています。
当然、電話帳と連携するなんてもっての他ですよ。ありえないです、本来は。

これは、この1年間フェイスブックで起きていたことだ。意図的な漏洩ではなかったが、システムの不具合により、「ダウンロード・ユア・インフォメーション」機能を通じて約600万人の連絡先がほかのユーザーに知られる可能性があった。

本当にあった話でございます。

ということで、ネットサービスを使う際、必要以上に個人情報を聞いてくるところは、立ち止まってちょっと考えてみてください。ITセキュリティ会社の人に言わせれば「登録しないことが一番」という回答になっちゃうわけですが。

▼ツールは使い方次第ってことで

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