堀江貴文「ゼロ」読了

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
堀江 貴文
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 3

こういう有名人の本を読むのは、すごく珍しいのですが、結論から言うと「意外と面白かった」です。(正直、あまり期待していませんでした。すみません)

私たちがメディアから受け取っていた「ホリエモン像」というのは、彼の突出した部分でしかなく、一般人と同じ悲しいとか残念とか、そんな感情もあるということ(当たり前か)、ゼロからスタートする時には地道に「足し算」をしていかなければならないこと等、良い意味で予想を裏切られる形となりました。

印象に残った箇所:
●東大を受験すると決めて戦略を立てた箇所
⇒ 受験勉強、試験勉強は戦略が一番大事ですよね
●「ゼロ」には掛け算はできない。地道に足し算をしていくしかない。
掛け算ができるようになるのは、ずっと後のこと。
⇒ 多分、私たちが知っている「ホリエモン」は「掛け算」の部分
●好きだから没頭できるのではなく、没頭できるから好きになる
●感情で判断しない

等々。大事なことは、以前も書いたように「考えることを諦めない」ということです。ホリエモンも同じようなことを言っていました。そして、一つ私の中で「考えることを辞めてしまっている大事な分野」があり、そのことについて振り返るよい機会となりました。

▼2時間以内で読めます。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
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