ターゲットを絞り込むと言うこと

先日、ホームページ経由でお問い合わせのあった士業の方とお会いしました。
別の制作会社に依頼し、いくつかデザインを提案してもらったものの、どれもピンと来ないと言う。
いろいろ話を聞いていると、ターゲットを絞り込む…つまり、「誰に何を言うか」をはっきりさせないまま、今まで進んできたと言うことが浮き彫りに。
参考までに、私のサイトのターゲット層(「ターゲット像」の方が近いのですが)についてお話すると
「あっ・・・僕、ドンピシャですよね!?」
とのご返答。ハッとされたようです。
狙い通りの展開でございます!(笑)

●ターゲットを絞り込んで、作り方さえ間違わなければ、
 狙いの層は必ずやって来る
●ターゲットを絞り込むと言うことは、それ以外を排除すると
 言う意味では無い = 他の層も来るので大丈夫
●このままの状態で進めて行っても、納得のいくものはいつまでも
 出来ないと思う

とお話しいたしました。
ネットの知識もかなりお持ちで、自力でもホームページを作れるぐらいの力を持った方ですし、リニューアルに関するご要望も、きっちりA4・2枚にまとめて来て下さったのですが、
 ホームページの土台=最も重要なところ
については、一度も考えたことが無かったそうです。
その大切な部分について熟考いただき、決まったらまた詳しいお話をしましょう!と言うことになりました。(他の制作会社さんには、指摘されなかったのだろうか???)
・・・と、えらそうに書いておきながら、実は自分に言い聞かせていたりする。
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「全部盛り」の美味しくなさそうなラーメンは、食べたくないよね?
名古屋の隅っこでWebデザインやってます。
↑日本一まずいラーメン屋が考案したメニューらしいです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3076626/
「日本一まずい」って言うのも、ある意味ブランディングですね。

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