Jimdo Meetup vol.29 小坂仁都美先生のスマホ講座に参加しました

お手伝いもかねて、Jimdo Meetup vol.29 小坂仁都美先生のスマホ講座へ参加しました。通常JimdoのMeetupと言えば、夜に開催しており、50名ほどが一同に会するセミナー形式+交流イベントなのですが、今回はワークショプ形式ということで、いつもとはちょっと違う雰囲気です。

実は、小坂先生を知ったのは、中小機構主催のECフェス2015でした。お会いしていないのですが、同じイベントでの登壇者ということで記憶にあったんですよね。こういう形でお会いできるとは思っていなくて、嬉しい!

スマホでの写真撮影、今めっちゃ人気のある講座ですよね。あちこちで開催されていて、活況なジャンルです。

まずは基礎知識から

画素数の話やスマホ撮影のメリットとデメリット、機能など。スマホカメラの性能はかなり上がっているものの、一眼レフとスマホで撮影したものを比較すると、やはり一目瞭然で、ダントツ一眼レフでした。

そして、撮影講座といえば「構図」は必須。スマホのカメラ画面にグリッド表示をさせたり、先生のいろいろな構図事例を見ながら、学んでいきます。同じビルの風景でも、青空の分量によって「言いたいこと」が変わるよね、という話には大いに納得!ウェブデザインの作業中は、配置する写真のどこを切り取るかすごく考えますもんね。

その後、「ゆがみ」の話がありました。
普段、SNSにアップする用の写真って斜めに撮ることが多いけれど、物撮り(ネットショップに掲載する商品の撮影)のときは、それやっちゃダメ…という話に「( ゚д゚)ハッ!」としたり。

興味深かったのは光の当たり方のワーク

興味深くて思わず写真を撮ったこちらのワーク。
部屋を暗くして、人形にいろんな角度から光をあてたときの変化を見るレッスンです。

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逆光、順光、下から、斜めから・・・全然表情が違いますね。面白い!
下から当てるとご存じの通り、不気味です(笑)ホラー映画!

雑誌のグラビアやモデルさんは、ほとんど逆光で撮っているんですって!逆光+レフ板がグラビアのスタンダードだとは・・・。

一眼レフ欲しい熱が再燃したものの、きっとまた今回も買わずに、終わってしまうんだろうなぁ。最近は、アプリで似た感じの加工ができるし、何より一眼レフって持ち歩かない気がするのよね・・・。(取材用に、ちょっと欲しかったりするのですが)

小坂先生、ふんわりして優しい雰囲気でありましたが、「撮影」への愛をヒシヒシと感じました。愛ある仕事ができる人って、素晴らしい!

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