ウェブ制作業の楽しさは●●ができることに尽きる

気が付けば、ウェブ業界に飛び込んで・・・何年だっけ?17年と18年とか、そんなぐらいになります。少し前までは、「ウェブデザイナー界の森光子を目指す!」とか、わけのわからないことを思っていたのですが、デザインも今は提携スタッフにお任せすることが多く、デザイン以外の道で森光子を目指すことになりそう。

で、唐突にタイトルのお話なのですが、ウェブ制作業をやっていて良かったと思うことの一つに、

担当者や企業の信念や想いに触れることができる

というのが、あります。

全く知らない業界のお話が聞けたり、商品やサービスに対する想いを語って頂いたり、そんなお話を聞ける瞬間が、Web制作の醍醐味の一つではないでしょうか。下請けから元受けを目指したのも、「お客様の想いに直接触れてみたい」という気持ちがあったから。(もちろん、下請けにもメリットがあります。その話はまた別の機会に)

飽きやすい私が、同業界でここまでやってこれたのも、こうした楽しさがあるからだろうな、と10数年経っても思うのです。

そんな訳でいろいろやっています

前述の通り、ウェブ業界も長くなりました。「Webを作る」以外のいろいろなことも経験しています。企画、販促設計、コンサルティング、原稿作成、取材、執筆、講師等々。(意外と紙媒体もやってたり)

こうやって書くと、何屋なの?と聞かれそうですが、「伝わりにくいことを伝わりやすく」するのが事業コンセプトなので、ブレている訳ではないんですよ。伝わりやすくするために、デザインをしたり、販促の設計をしたり、原稿作成をしたり、講師をしたり・・・そんなお仕事です。

tsutawaru[1]

商品はある、サービスはある・・・しかし、何をどう伝えてよいかわからない!そんなときはぜひ思い出してください。

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