ページが多くて重い技術本は、やっぱりKindleや電子書籍がおすすめ!

基本は紙の本が好きではありますが、ものによってはKindleの方が捗りますね。技術系のページ数が多くて重い本は、電子書籍で持ち歩けば、楽チンです。特に横書きの本との相性は抜群ですね!

最近だと、沈黙のマーケティング。こちらは500ページもあって、とても持ち歩くことができなかったのですが、Kindle版の購入でアッサリ解決。始めから、Kindleにしておけば良かったんだ、、、。

ちなみにKindleで読むと、以下のようなメリットがあります。

●ブックマークがつけられる
●マーカーをつけたり、メモができる
●ページ数を指定してジャンプ
●気になるページは、キャプチャ保存
●読み終わり時間を表示してくれる(スゴイ!)
●持ち運びが便利!
●文字のサイズを変更できる(端末やアプリのバージョンによる)
●背景の紙の色を変更できる(端末やアプリのバージョンによる)
※書籍のデータによっては、使えない機能があります。

私はKindle端末ではなく、Nexus7(ネクサスセブン)にKindleアプリを入れて読んでます。スマホだとちょっと小さいんですよね。iPhone6にするとまた違うかも知れませんが。

もうパソコンは要らない!iPhone6とApple Watchだけでプレゼンしてみました〜iPhoneのすごい機能(前編)
http://kumasakahitomi.com/archives/4159.html

急がない内容のものは隙間時間にしか読まないので時間はかかるものの、読了率は増えました。やった!積ん読解消への道をちゃくちゃくと歩んでおります。

電子書籍だとちょっと不便なものもあります

ここまでメリットを語ってきましたが、ちょっと不便なケースもあります。以下、電子書籍の不便なところをご紹介。

見開きで表示されるタイプ

電子書籍データの作り方によるのでしょうが、左右の見開きになって表示されるものがあります。これは、ちょっとNexus7では読みにくいです。横側へのスワイプが必要になるので。
iPad miniやKindle Fireを使っている人も同様と思われます。

一画面で見ようとすると、字が小さすぎて読めません・・・。

ブックマーク機能がないものもある

これもデータによるのでしょうが、ブックマーク機能がなくて困るものがあります。ちゃんとつけて欲しい。しょうがないので、取っておきたいところはキャプチャしています。

著者からサインをもらいたいとき

電子書籍だと著者からサインをもらいたい時に困りますよね。手帳などに書いてもらえば良いのかも知れませんが。

ということで、若干不便なところもありますが、iPad miniとか、Nexus系とか、iPhone6などをすでにお持ちの方は、使わないと損です!Kindleアプリは無料でダウンロードできるので。

複数のデバイスで、最終読書ページの同期もできます。iPhoneで読んで、続きをiPadにしようと思ったときに、Kindleを開くと「同期しますか?」と聞いてきてくれます。この機能は、ホント助かります。(ただし、同じネットワーク内に繋がっていることが条件)

電子書籍の利用率が2割弱で頭打ち、「利用意向なし」が増加、「関心なし」と合わせると6割以上に -INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160314_747958.html

こんなニュースがあって、ホントもったいないな~と思います。私は紙の書籍と併用中ですが、それぞれの良さがありますよ。

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