チョソンジン×フランクフルト放送交響楽団のラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番」をサントリーホールで聴いてきました。

今年は、少しクラシック鑑賞活動もしようと思っていて、6月にチョソンジンのラフマニノフを聞いてきました。2度目のサントリーホールは、迷わずに辿り着くことができました。ようやっとあの辺の地理が少し把握できるようになってきましたよ…。私にとっての六本木は、とにかく魔境であります。

※素材集の写真

チョソンジンは、ショパンコンクールで優勝経験あり

チョソンジンは、2015年のショパンコンクールファイナリストです。さすがのテクニックと素晴らしい音色でした。そして若いんですよね。

私の大大大好きなラフマニノフのピアノコンチェルトを存分に堪能いたしました。浅田真央選手が、ソチ五輪で伝説のフリーを滑った時の楽曲なので、クラシックに詳しくない人でも馴染みやすい曲だと思いますよ。初心者におすすめ。

好き嫌いはあると思うけど、やはりロシア音楽はいい。オケは、フランクフルト放送交響楽団、指揮は、アンドレス・オロスコ=エストラーダ。

第二部は、マーラーの「交響曲第5番」。通称「マラ5」と呼ばれる、こちらも有名な楽曲。とは言え、一般にはあまりなじみのない曲かも知れません。第三楽章がホルン協奏曲になっている、ちょっと変則な構成。ちなみに、大阪公演では、新世界(ドヴォルザークの交響曲第9番)だったので、こっちの方が聞きたかったな。

今年はあと1~2回見に行く予定!

▼詳細はこちら
https://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=636

2018年6月14日(木) 19:00開演 サントリーホール
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 (ピアノ:チョ・ソンジン)
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調
オーケストラ:フランクフルト放送交響楽団

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