僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ

随分前に読んで、レビューを掲載するのをすっかり忘れておりました。
僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ (単行本)

著者は、川崎フロンターレのプロモーション部長・天野春果氏。
フロンターレと言えば、企画力で群を抜いていて、他サポも垂涎の面白イベントが次々と開催されるチーム。常々、どんな人が仕掛けているのか気になっておりましたが、遂に満を持して書籍化。

いちいち胸が熱くなってしまうエピソードがたっぷりと盛り込まれているので、読み終わるまでにかなり時間がかかってしまいました。(ただでさえ、本を読むのが遅いのに)通常であれば、2~4時間ぐらいで読めてしまう内容だと思います。

●企画
●マーケティング
●イベント
●プロモーション
●地域活性化

等のお仕事の関わっている方は、サッカーに興味がなくても、読んでおいて損はしない一冊ではないかと。

交渉ごとを実現するためには、「相手にyesと言わせる最大限のシチュエーションを用意すること」と語る天野氏。talk noteで全く同じことを言ったな、私。しかし、できているだろうかと、我が身を振り返る…。

ちなみに本の印税は、スポーツを通じた被災地支援のため、全額寄付されたそうです。

僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ (単行本)
天野 春果
小学館
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