サービスメニューを減らせば売れる

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とある業種のサイトを見ると、よく思うのが「メニューが多くてわかりにくい」ということ。

いろいろなニーズに応えているうちに、たくさんできてしまったのでしょうが、新規顧客にとってそれがどれだけ伝わっているでしょうか?例えば、ちょっとサロンでリラックスしたい・・・と思ったときに、10パターンもメニューがあったら、私だったら選べなくて離脱してしまうと思います。

人が一番選びやすいのは「3個」だそうです。だから、松竹梅みたいにわかりやすいグレード分けがあると、選びやすくなるんですよね。(パッケージを作るときのテクニックでもありますね)

傍目にはよくわからない差でメニューを増やすなら、軸を決めておいて、あとは「オプション」という扱いにする手もあります。

なので、表に出すのは「3つ」。
そしてフタを開けてみたら「あら、結構メニューがあるのね」と言うパターンの方が、新規顧客にとっては、わかりやすい流れになるのではないでしょうか。

どうしても増えてしまう場合は、「どれを選んで良いかわからない方へ」というページを一つ設けてガイドするという手もあります。トップページからバナーなどで誘導すればバッチリですね。

「メニューを減らせば、もっと売れるんじゃない?」と思うケースをちょくちょく見かけるので、書いてみました。

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