鮎川 詢裕子さん著「最高のリーダーほど教えない ―部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント」読了!会社員だけでなく、子育てにもつかえる一冊

エグゼクティブコーチの鮎川 詢裕子さんが執筆した最高のリーダーほど教えない ―部下が自ら成長する「気づき」のマネジメントを読みました。

私は会社員ではないので部下はいません。が、外部スタッフと連携して日々仕事をしています。そのときは、「気づいてもらう」というよりは「仕様を正しく伝える」ことがほとんど。しかし、会社という場において、上司という肩書がつくからには下の育成は必須ですよね。

この本には、さまざまな場面で、どういう心構えで部下に接するか、どのような質問を投げかければ、相手が「考える」「気づく」ことができるのか、プロセスと実例が掲載されています。それも、かなり具体的に!

子育てにも応用できる!

読んでみて感じたのは、子供への言葉に投げかけにも応用できそうということ。親子関係は上司・部下とは少し違いますが、それでも力の上下関係ははっきりしています。そんなときに、子供へ「指示」ではなく「気づかせる」ことができれば、「何度同じことを言わせるの!」とキーキーしなくても良くなるかも。実践してみよう。

最高のリーダーほど教えない ―部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント
鮎川詢裕子
かんき出版 (2018-07-23)
売り上げランキング: 5,074

実はWordPressのサイト制作をお手伝いしました

鮎川さんは、出版に合わせて告知用のサイトを立ち上げるということで、Shikama.netでお手伝いさせていただきました。特に、今回のように「特典」がある場合、

  • 書籍内容との連携
  • 各種URLを確定するタイミング(告知ページ、特典ページ、メルマガ登録ページ等)
  • メルマガ登録のフロー

など、複雑なスケジュール組みと適切なフローを設計する必要があります。しかも、できるだけ低コストかつオーナーさんの手間がないような形で。

私も出版経験者なので、この辺のフローは頭に入っていたつもりでしたが、それでも何度か設計図を書き、やり取りしつつ、告知、書籍の購入、特典配付、メルマガ登録までのページや導線を作成しました。(導線設計、フロー設計が大大大好きなので、お任せください!)

ぜひ、サイトの方も見てみてくださいね。

▼チーム力を高めたいリーダーのための「気づく力」の育て方
http://kizuki-transformation.com/

▼書籍告知サイト
http://kizuki-transformation.com/book/

▼「重版決定」の連絡をいただきました
http://kizuki-transformation.com/268/

鮎川さん、大ベストセラーおめでとうございます!発売一カ月弱での重版すばらしい!

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