アンチ断捨離

引越しに関する断捨離ネタを、何回か書いて来ました。
去年から聞くようになった「断捨離」と言う言葉、流行っていますよね。
書店に行けば、関連本が何冊も並んでいることもあるし。

が、ボチボチ「アンチ断捨離」なるものも出てきても良いのではないでしょうか?と言いますのも、自分の親世代なんかは、典型的な「捨てられない人たち」なんですね。戦後、物質面で貧しかった時代を過ごしているせいだと思うのですが、とにかく処分がダメ。日常生活において、ほとんど見かけないものでも(何年も使っていないものでも)いざ捨てようとすると「後で使うから、とっておいて!」と言われてしまいます。

去年亡くなった母なんかは、「白いブラウス、何十着持ってんねん!」な状態でした。タンスを整理すると、20着は出てきたんじゃないかなぁ…同じような素材の、同じ様なブラウス。父の書斎には本が1,000冊以上…。

で、そう言う方たちは、そう言う方たちで、きっと言い分があるはず。
私が小さい時は、簡単にモノを捨てると怒られましたからね。
(このメンタルベースがあるから、捨てられないのかも!とちょっと言い訳を…)
ものの無かった時代を、たくましく、知恵と力で生き抜いて来た方たちの「捨てないことへの想い」を是非聞いてみたいと思う訳です。

あと、トランクルームとか個人向けの倉庫業を営んでいる方も、ぜひぜひご意見をカモ~~~ン!щ(゚▽゚щ)
(世の中の断捨離が進んだら、商売あがったりですよねぇ?)

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