沖縄レポート(2)

沖縄レポート(1)の続きです!2回目は、観光レポート♪


◆世界遺産「齋場御嶽」(せーふぁうたき) ↑
ここは沖縄一のパワースポットと呼ばれるところ。
御嶽とは南西諸島に広く分布している「聖地」の総称。琉球王国時代に巫女さんのような方々が祈りを捧げていたところらしいです。
国家的な祭事も執り行ったとありますので、伊勢神宮のような場所だったのかも知れません。(と自己解釈)
その後、近くの見晴らしのよい展望岬へ。
海がエメラルドグリーンで美しい!↓クリックして見てみて~♪
◆奥武島(おおじま)
沖縄の地名はふりがな必須ですよね。ここも漢字だけ見ると、とてもおおじまとは読めません。
沖縄本島からちょびっと橋を渡ると到着する離れ小島。
めちゃめちゃ美味しい沖縄天ぷらをいただきました!島にはいるとすぐに行列の出来ているお店があるのですが、そこはスルー。もっと奥の地元民しか知らない天ぷら屋さんに案内してもらいました。
天ぷら屋さんと言っても、窓口で注文し、外のベンチで食べるスナック菓子のような雰囲気。
肉屋の軒先で売っているコロッケのようなノリと言えば、イメージが湧きやすいかな?
あげたてを待っている間の「沖縄時間」がゆったりのんびりしていて、いい感じでした♪
◆糸満観光農園
非常に濃いアセロラジュースをいただきました。
普段口にするアセロラドリンクは一体何なんだ?!と思える程のアセロラパワー。
◆ひめゆりの塔
塔を参拝するだけであれば通常の観光レベルですが、隣接の資料館はかなりヘビーです。戦争当時の生々しい記録が残っているので、今後行かれる予定がある方は、覚悟を持って行ってください。
実は余り予備知識なしで行ったのですが、「ひめゆり」の名称は、沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校が合併し、それぞれが発行していた校友会誌の文字をとって「ひめゆり」にしたとのこと。植物のひめゆりとは関係ないそうです。
当時試験に受かるのも相当大変らしく、全国から集まった教師を目指す、精鋭の女子達が所属していた学校です。(多分全寮制)
爆撃、投降、手榴弾、自決などの文字が当たり前のように並ぶ、当時の女学生の日記には本当に心が痛みました。
  ・平和を維持する為に、自衛隊縮小、アメリカ軍駐留に反対するのか
  ・平和を維持する為に、国防を強めるのか
人によって考え方はさまざまだと思いますが、いずれにしても、ここは一度行ってみて欲しい場所だと思いました。
と言うのも沖縄は、こう言う施設がある一方で、街の中に米軍基地も点在します。
ずっと日本に住んでいて、生まれて初めて今回、「国境」を意識しました。
いろいろ考える良いきっかけになったと思います。
Rikaさん本当にありがとうございました!☆-(´ε` )チュッ♪

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