SEOは本当に終わってしまったのかを真面目に考えてみた

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「SEOは終わった」
「これからソーシャルで集客」
という話を聞くことがあるのですが、SEOは本当に終わったのでしょうか。

既存の対策や戦術が通用しなくなった部分は大いにあるでしょう。
またSNSとの連携や評価も、サイトの流入に影響を与えていることは十分承知です。

それでは、現在インターネットを使っている人が、一人残らず「検索エンジンを使わなくなる日」は来るのでしょうか?将来的には、検索に変わるテクノロジーが開発されて、検索しなくなる時代が来るかも知れません。しかし、今しばらくは検索というサービスがなくなるとは到底思えませんし、人が何か課題を抱えて調べたいと思ったときに検索ができないとなると、ものすごく困る人や情報難民がたくさん出てきてしまうかも…。

という記事を書きかけていたら、ちょうど「SEOは死んだのか?」という記事がウェブ担フォーラムにありました。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/11/11/16388

というわけで、やはり「検索エンジンからの流入」というは、今しばらくはWebの集客戦略を立てる上で、大きなウエイトを占めていますし、私もお客様に提案するときにまず考えるのは、検索からの流入です。
知名度がすごく低い商品や、検索されない商品の場合に、SNSや紙媒体との連携、その他の戦略を提案しています。

ちなみに、米国のとある調査によれば、ECサイトにおいて、SNSから流入してきた人よりも、検索から来た人の方が購入率が高いというデータがあるそうです。

「SEOは終わった」と片付けてしまうには、あまりにもったいないサイトや業種がまだまだあるので、検索する人がいる限り「検索エンジンからの流入を利用して利益を上げる」という戦術は、ビジネスを拡大する上で有効だと思います。

以前のやり方が通用しない=終わった という意味であれば、確かに終わったのかも知れません。そして「終わった」と思う人が増えてくれた方が、ネット上の競合が少なくなって都合がよいかもと思ったりもする今日この頃です。(ニヤリ)

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