サッカーを100倍楽しむための審判入門

サッカーを100倍楽しむための審判入門/松崎 康弘

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読了!
サッカーの審判は、1試合に250の判断をし40回の笛を吹くのだそうです。
思った以上に過酷でストイックなお仕事だと言うことが、この本でわかります。
そして、プロ審判の年俸は意外と高くて、ちょっとビックリでした。でも、それだけ責任のある仕事だし、プロを育てることで審判全体のレベルが上がることも期待出来ますもんね。
あの「家本レフリー」が、なぜ同業から評価が高いのかも、よーくわかりました。
● ピクシーのあのゴールに関して ●

(ピクシーを退場にした廣瀬主審に対して)「拍手を送るくらいの度量があってもよかったのではないかと思う」と、著者はコメントしていますが、この件に関しては退場とセットだったからこそ「ピクシー・レジェンド」だったのでは無いかと思います。
手を叩きながら、ピッチを去ると言う大人の対応した姿を見て
「さすがは、俺達のピクシー!」
と、より深くサポーターの心に刻まれた訳です。
この場合、退場と言う演出をした審判の判断は正しかったのでは無いでしょうか。
それにしても、何度見てもこのゴールはすごい。
2009年Jリーグアワードに「サポーターが選ぶベストゴール賞」が仮にあったとしたら、絶対にこれが選ばれていたと思います!

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