初めて「ドパガキ」という単語を耳にしたのは家族からでした。
耳にした時は「ドパ……ガキ?」と、なかなか意味が想像できなかったのですが、「ドーパミン中毒のガキ」を縮めたスラングです。
おおおおおおおお、なるほど!
ショート動画やSNS、ゲーム、音楽など、すぐに強い刺激が得られるコンテンツを次々と見続け、一瞬の退屈にも耐えられないような状態を、少し自虐的に表した言葉として使われています。2026年にはITmediaなどでも取り上げられ、SNS上で広がっている言葉として紹介されています。
これって、私のことではないか?
ガキという年齢ではないが、確かに延々とYouTubeショートを見て時間をとかしたり、ドラマや漫画のコンテンツに無為な時間を捧げる…ああ、ドパ老人?
自分の行動緒を振り返り、ドパし過ぎないよう気をつけねばと思った次第。
それにしても、次々いろんな言葉が生まれてきますね。
私、今後時代についていけるだろうか。(今も一部、ついていっているとは言い難いですが)
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