ネット集客を「仕組み化」しておくことの大切さを改めて

久しぶりに、JimdoCafe市川・千葉を開催しました。場所は千葉市のコワーキングスペース201。

今回は、久々ということもあったせいか、4枠の個別相談があっと言う間に埋まりました。しかも、今まで接点がない人ばかり。全員、ここ数か月の間にメルマガを登録してくれた人たち。そう、今回はすべて、メルマガ読者なのです。

メルマガを登録してもらう仕掛け作り

実は、あちこちのサイトから、メルマガ登録を誘導しています。

そのせいか、特にメルマガ読者集客キャンペーンなどはやらなくても、ジワジワと読者が増えています。だからメルマガ配信システムの読者一覧を覗くが楽しみだったりしています。

もちろん、ただ「メルマガ登録してね♥」だけでは増えるはずがなく、特典があるから登録する、あるいはどうしても欲しい情報だから登録してくれているはず。

特典といっても私の場合、小冊子を配布したり無料動画をプレゼント、ということもやっていません。ただ一つ「セミナー開催の場合は、メルマガで先行案内をする」のが最大のメリット。(たまにキャンペーンや書籍のプレゼントもあり。)

私が使っているのは「オレンジメール」というツールです。100名まで無料で利用可能。私も途中まで無料運用していましたが、2年ほど前に制限数を突破したので、今は有料版です。おかげ様でとても役に立っています!

最初は誰でもゼロからのスタート

最初は数が登録者が少なくて、心が折れそうになるかも知れない。
ほんの数人に対して時間をかけて書くことに、意味がないと感じるかも知れない。

でも、誰でも最初は「ゼロ」からのスタートです。しかも、ある程度の通数までは無料で使えるメルマガエンジンもたくさんあります。やらない手はないですよね?

相手は、知らない人(=私)にメールアドレスを預けてくれた人ですよ。ハードルを乗り越えてきてくれた人達ですよ。あちこちにメルマガへの導線を作り、情報が欲しい人に欲しいタイミングで届くようにすることはとても重要なことだと思うのです。たとえそれが数人であっても。

反応がない1万人よりも、反応がある数人の方がいいですよね?

ネット集客は仕組化できるところはしてしまおう

というわけで、改めてネットの集客は仕組み化できるところは仕組み化してしまうと、互いにとっていいよ、というお話でした。そう、「相手にとっても」が重要なポイントです。自分のためにやるのではありません。相手が自分と接点を持ちたいと思っているのではないかと仮定して、構築しているのです。大変なのは最初だけ。あとは自動で増えていきます。

これとほぼ同じ流れを作れるのが、LINE@です。近年「友達登録してね」の緑のボタンをよく見るようになりましたが、こちらも登録したくなるように誘導すれば、ある程度は仕組化できます。

メルマガかLINE@は、小規模事業者の強い味方になるツールです。ぜひどちらかは、トライしてみて欲しいと思うのです。

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