国土交通省が主催するオンライン講座「令和4年度 都市を創生する公務員アーバニストスクール」で登壇する25名の講師が全員男性だったと物議を醸しています。

国土交通省が主催するオンライン講座「令和4年度 都市を創生する公務員アーバニストスクール」で登壇する25名の講師が全員男性だったと物議を醸しています。

0288国交省はジェンダーバランスの観点から「至らない点があった」「真摯に受け止める」とコメントしており、女性講師により講義の追加を検討中とのこと。

ジェンダーの問題は、特にSNSでは炎上しやすいテーマです。
以前、男性経営者が、女性登壇率が少ないセミナーへの出演は断ることにしていると発言していた人もいました。ただ興味深いのは、これを取り上げたBuzzFeed Japan Newsのリプライに以下のような意見も散見されること。

  • 難癖ではないか
  • 性別ではなく、能力で選ばれた結果なのではないか
  • 全員が女性だった場合はどうなるのか
  • 的外れ
  • そもそもその領域の専門家が男性に偏っているから仕方がないのでは

さまざまな意見があると思いますが、日本は特に、ジェンダーギャップ指数が低い国なので、男女バランスに関して見る目が厳しくなっている傾向があることを今一度胸に刻んでおきたいと思います。

国土交通省が主催するまちづくりをテーマにしたオンライン講座「令和4年度 都市を創生する公務員アーバニストスクール」に疑問や批判の声が寄せられている。総勢25人の講師がすべて男性であることから、SNSに「男女の比率がおかしいのでは」とする意見が相次いだ。国交省は指摘を受け、「日程等の都合などから最終的にこのような女性講師...
近年、イベントの登壇者やテレビの出演者に女性などのマイノリティの割合が少ないことが問題視されています。
国土交通省が主催の街づくりに関する講座の講師が、25人全員が男性で、女性は一人もいませんでした。「男性オンリーの街づくり?」「ありえない」との批判が相次いでいます。

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