特徴のない人間が、人に覚えてもらうためにやった6つのこと

2002年に独立して、気が付けば13年も経っていました。(途中、産休・育休あり)
振り返ってみると、フリーランスにとって非常に大事な要素の一つに「人に覚えてもらう」というのがあります。

私自身、特にこれと言って特徴がない人間だったがゆえ、覚えてもらうために、いくつか工夫してきたことがあります。実は、典型的な「覚えてもらえない人」でした。今は、だいぶ自分の取り巻く環境やら、自分自身のパワーやらも変わってきたので、随分違ってきてはおりますが、こんなことをやりましたよ、というのを備忘録代わりに書いてみたいと思います。

白い恋人を贈る

お世話になった方へのお礼や、ちょっとした時に白い恋人を贈ったり持参したりしていました。この辺では売っていないし、私が北海道出身であるということで、より印象に残るかも知れないな~と思ったのが始まりです。皆さん、めちゃめちゃ喜んでくれるので、私も非常に嬉しかったです。(最近はあまりやっていない気が・・・すみません!)

あえて「千葉県」を主張してみる

千葉の人って地方に行くと、「東京から来た」とか言うらしいです。それじゃイカン!ということで、人前に立つときのプロフィールや、自己紹介をするときなど、あえて「千葉県」にこだわってみました。チーバくんの図には、だいぶ助けられています。

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趣味に全力をかけてみる

独立当初、すごくお世話になったのは、趣味を通じてできた仲間でした。ガツガツ営業しなくても、Web集客という概念がまだほとんどなかった時期でも、何とか仕事になっていたのは、すべて人脈のおかげです。もしネットで集客ができなくなったとしても、人脈さえあれば何とかなると思えるのは、この頃の記憶があるからかも知れません。(ただし、狙ってやっていた訳ではないのですが)

真摯に対応する

パッと見、ひきつけるものはなくても、話をしているうちに「誠実そう」「安心感がある」等が伝われば、じんわりと印象に残ります。いろいろなウェブ制作者がいるなかで「きちんと対応してくれそうだから」という理由で選んでいただくことも少なくないことを、非常にありがたく思っております。

同業者がやっていないことをする

アメブロ、SEO、アメブロ以外のブログの運営、自サイトの集客に力を入れる、紙媒体の配布、メルマガ等々…今ではアメブロもSEOもブログ運営も、同業者でやっている人は珍しくないのですが、まだやっている人が少ないうちにどれも着手してきました。業界の人がやりたがらないもの、なぜか避けているものにあえて挑戦してみり。講師の仕事などは、その象徴と言えるかも知れません。

どれも、自分の中で一歩抜け出るきっかけになっているのではないかと思います。

ネットでの情報発信に力を入れる

子供が大きくなったとは言え、やはり今でも仕事の「稼働時間」が限られてしまっています。専任の営業をおいている訳でもありませんので、インターネットでの集客力は大事。うちのサイトを「見たことがある」と言っていただけるのは、非常にありがたいことで、サイト運営が「ブランディング=認知=覚えてもらう」の大きな役割を担っています。

いくつものサイトを運営していますが、ここは今でも創意工夫を盛り込みつつパワーを使っています。なぜ複数のサイトを持つかは、また別の機会に!

番外編

その他、私がやったわけではありませんが、

・人が集まるところには、必ず同じファッションで登場
・常に短パンをはく
・いつも帽子をかぶる
・特徴的な小物を身に着ける
・ボウズにする

など、外見から覚えてもらうという手もありますね。

こんなことをしなくても、覚えてもらえるという人は、ほんとうらやましいです。

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