【twitter】リストは語る

先の記事でも書きましたが、フォロワーと言うのは決して「多ければよい」と言うものでも無いと言うお話。
そんな中でも、一つの指針になるのが「リスト」の数では無いかと思います。
と言うのも、フォロワー数が少なくても、リストに入れられている率が高ければ、その方のツイートは、きちんと読んでもらえている…と見ることができるからです。
例えば、ほりえもん(http://twitter.com/takapon_jp)は
●50万人フォロワーがいて、
2万人がリストに入れています。
25人に一人がリストに入れている訳です。
対して、私がたままた見たとある方は(全然知らない方ですが)、
4,000人ほどフォロワーがいて、
リストが20
150人に1人しかリストに入れてくれていないと言うことになります。
これは、かなり寂しい状況!
ツイートを見ると、ブログへの誘導が多く、フォロワーさんともあまり交流が無いことが分かります。非常に残念なtwitterの使い方であります。(本人がそれで良しとすれば、良いのかも知れませんが)
つまり、
フォロワー(フォローされている人の数) ÷ リスト=人気?のバロメーター
と言えるのでは無いでしょうか。
ただ、最近はリストを非公開にすることが出来るので、実数と少し離れているかも知れませんが、それでも「リスト数」は一つの目安になると思いますよ。
 ● 濃い交流
 ● 広く薄い交流
 ● 広く濃い交流 ←が出来たらスゴイ!
自分はどれを求めるのか、これからtwitterを始める方・使い方に迷っている方は、決めておくと良いでしょう。

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