自戒をこめて書いておくのですが、セミナー会場では、しばしば予期せぬことが起こったりしますよね。(あって欲しくは無いのですが)
行ったことのない会場だったら、なおさらのこと。
今回の記事は「プレゼン技術」ではなく、自分が「講師として」登壇する際の準備について気をつけておきたいことを、失敗談をまじえてお届けします。
1.携帯電話(スマートフォン)のスイッチを切り忘れていた
なななななんと言うことでしょう。講師だと言うのに、スマホ(携帯)はポケットに入れっぱなし。音が鳴らなかったのが不幸中の幸いでしたが、焦りました。お仕事の電話だったのですが、特段緊急な内容でもなかったようで、いろいろな意味で心拍数が上がるできごとでした。
2.お腹がグー
絶好調(舌好調)でしゃべっている途中だったのに、お腹がグーと鳴ってしまいました。前方に座っている人に聞こえているのではないかと、冷や冷や。懇親会が控えていたので、お昼を少なめにしていたのですが、休憩時間など軽めのものをお腹に入れておくべきでした。
3.バッグが開かない
プレゼンの最中ではないのですが、緊張しながら機器をセッティングしていると、電源コードの絡まりがなかなかほどけなくて焦ったりすることがあります。極めつけは、なぜかコードが引っかかって、バッグが開かなくなるというできごとが本当にありました。(途中まで無理やりあけて、手を深くまで突っ込んで引っ張り出した)
慌てず、冷静に準備するとうのも、大事な要素の一つだと実感した日でした。
4.時計が会場にない
これは、わりとあります。セミナー会場に時計がない。もしくは、あっても講師からは、完全に見えない角度にある等。私は普段時計を持ち歩かないもので、会場で焦ったことがあります。最近だとスマートフォンがあるので、スリープ機能をオフにすれば、時計代わりに使えるので大丈夫なのですが、時間がわからないまま話すあのドキドキ・モヤモヤ感は、本来集中すべきことへのリソースを圧迫します。気を付けて!
ちなみにスマホの時計より、100均などでも手に入る小さい目覚まし型の方が見やすいので、コ個人的にはデジタルな時計より好きだったりします。
5.コードが届かない
電源ケーブルがギリギリだったことがありました。何とかプレゼンはできましたが、これ以降、地方などの講演には延長コードを持ち歩くようになりました。(もしくは、主催者に確認する等)
以上です。
他にも「Macの変換用コネクタ忘れ」(キーノートを急遽PDFに落とし、会場にあったWindowsマシンでプレゼンしました)とか、「持ち歩いてたUSBメモリにデータが入っていなかったとか」(Dropboxには入っていたので、セーフ)とか、ちょこまかやらかしていたりするので、自分の備忘録代わりに、アップしました。