【起業失敗談(2)】当たり前ですが、全てを自分でやらねばなりません。

起業失敗談(1)はこちら

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会社員時代を経て独立した人にありがちなことではないかと思いますが、会社にいると経理、総務、事務、営業、制作・・・と、いろいろな業務が分担されていて、それが当たり前だと思ってしまっています。独立し、一人でスタートした場合は、それらはすべて自分でやらなければなりません。

って、今となっては「当然じゃん!」ですが、そんなことにも気づかずに独立してしまった自分を叱ってやりたい。勉強不足過ぎましたね。

私の場合、数字がすごく苦手で、特に経理には苦手意識が強かったので、雑然と重なり合う領収書や請求書のヤマに呆然となり、見かねた他社の経理担当者が手伝いに来てくれたということがありました。今考えると、本当にお恥ずかしい。

私と同様にこまごましたことが苦手な方は、事務系や経理系は一部でもアウトソースすることを検討しつつ独立を考えた方が良いです。自分で全部やろうと思うと、意外と時間が取られ、本業がおろそかになってしまうことも。別の記事で詳細は書きますが、源泉、給与明細、支払い調書・・・とにかく法人は個人事業と比べて経理関係の書類が多いです。処理するものも。

起業する際には、アウトソースの予算も考えて資金計画を立てることを強くおすすめいたします。

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