年賀状はもはや迷惑でしかないという話

事業をやっている皆さん、年賀状って出していますか?私は毎年出しています。ご無沙汰しているお客様でも「年に1回ぐらいは思い出していただけたら嬉しいなあ」という想いがあったり。

ちなみにYahooニュースに掲載されていた年賀状に関する調査によれば、年賀状を書いた人は52.9%。これを多いと見るか少ないと見るか。

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。1月4日(火)の「社会人意識調

コミュニケーションのあり方も変化する

昨今、年賀状周りの環境も随分変わってきましたよね。「年賀状じまい」なる言葉が出てきて、「今年で年賀状を終わりにします」「年賀状じまいとします」と書かれたハガキを年初に何通も目にするようになりました。

それでも律儀に今年も出し続けている訳ですが、特に今年はやり取りの枚数が少なかった気がします。加えて、ネットの発達により、いろんな人の近況ってわかっていたり。Facebookで繋がっている友人、知人、親戚、仕事関係の方々なんかは、「わざわざ年賀状を出す必要があるのだろうか」と疑問に感じることも…。

そんな折、年賀状をお送りした先の方からお礼のメッセージがSNSやメールで来たりするのを考えると「かえって気を使わせてしまっているのかな」と申し訳ない気持ちになったりします。

ちなみに年賀状を出して申し訳ない気持ちになったのは、今年が初めてです。ひょっとして、以前から皆さんご迷惑だったのかしら!とか、令和も4年目に突入してやっと気づいた私です。

コロナ禍の影響もありますよね

昨今の情勢を鑑みると、そもそも事務所に行かないという選択をしている企業もありますよね。なので、年賀状が来ていても確認が遅くなってしまうでしょうし、遅くなってしまったので今さら返信するのもなあ…という状況もあるのかも知れません。

※ちなみに年賀状は1月20日まで出してよいそうです。

このまま年賀状を継続するかどうかは次の機会までに検討することになるでしょうが、極端に枚数を減らして出すか、年賀状自体を辞めてしまって少し時期をずらしたニュースレター形式にするか等々、考えてみたいと思います。

年賀状の必要性について、ここまで考えたことがなかったのですが、わざわざ手間と時間をかけて、迷惑行為をすることもないよなあ…。

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